あけましておめでとうございます  (* ̄0 ̄*)ノ

謹賀新年

 2025年になりました。
 わたくしみかんは今年も変わらず、ブイブイと生きていきたいと思っております。






 お正月は特にこれといった事件もなかったので、とりあえずゲームの話題でも。

☆ゲーム
 前記事で紹介した「Frostpunk2」を継続プレイ中です。

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 どうやらわたくし・・キャラゲーではなくこういうゲームでも過剰に感情移入してしまっているようで、冬とは言えそこまで部屋の中が寒くないのに、やたらと温かい飲み物が飲みたくなります
 (・∀・;)
 んまあ、それだけ没入して楽しめている証でもあるのでよいことに違いありません。
  

ホットコーヒー

 んで、コーヒー片手に、「おらおら~ キリキリ働け~!愚民ども! 明日には気温がもっと下げるどー。今のうちにこの施設を作ってしまうんやぁぁー!」
 と心の中で叫びながら、毎日が人類最後の日なので・・悔いを残さぬように懸命に生きて・・ 命の尊さに涙・・。
 そんな自分は、おそらくこのゲームをプレイしたことのある人間の中でも最上位に楽しんでいることでしょう。


◯プレイレポート

 3回目をプレイ中だと前記事で書きました。
 その後は、新しい問題が次々と起こるも、街の寒さ対策や備蓄・設備がしっかりして軌道に乗っていたこともあり、なんとか苦難を跳ね返します。
  
 したらば、最後の最後に超強力な-120℃超の大寒波がやってきまして・・・

-120℃

 絶望しましたヨ  {{(・д・)}}ガクガクブルブル

 というか、これが最後だって知らないですからね。どんだけ気温下げるねん!と。
 寒くなりすぎて絶望が街に蔓延し、愚民どもは「人生最後の日だから家に帰って家族と過ごす」とか言い出します。
 街の生産がどんどんストップする中、なけなしの石炭をガンガン燃やしながら、神に祈ることしかできません。
  
 夜が深まるにつれ、限界ギリギリの壊れる寸前までぶん回したジェネレーターでも対抗できない気温に下降し続け、ついに・・暖房した家の中にいるのに全員が凍死の危険性のある状態に。
 医療施設は治療する側までがバタバタと倒れ、崩壊寸前。
 食料が底をつき、石炭の備蓄あと2時間。

絶望の夜

 焚き火でヤキイモを焼きながら、暗い夜空を見上げて死のときを待っている心境です。
 ゲームの中の出来事なのに、なにやら自分の今まで生きてきた人生について思いを巡らせてしまいました。





 そして、ついに朝が・・・ せめて光の中で死ねるのは神の慈悲か・・。

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 と、そこで強烈な太陽光で気温の急上昇! -150℃ → -30℃ にw
  
 ええええええ~! という感じで、そこでエンディング。
 

 人類は救われました」との文字。

 というワケで、なんとクリアーしてしまいました!

 私は無宗教なんですが、今後は古代エジプトの「太陽神ラー様」を崇め奉ろうと思ったくらい、感動しましたヨ。




 そんなこんなで、試行錯誤の末のクリアーなので、感激もひとしお。
 もう1回やりたいと思ったのですが、別のシナリオも5,6本用意されているようなので、ソチラを今はプレイ中です。
  

 同志諸君、何度でも生き残るんや! (* ̄ロ ̄)ノ

 人類最期の希望の光は、このわしが守る!


kibou


 それでは、それでは~、またでございます。



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